「いいお家って、
何で決まるんだろう…?」
断熱?性能?間取り?
もちろんどれも大切ですが、
実はそれだけでは
決まらないんです。
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「住宅会社の現場で一番大事な人」
結論から言います。
いいお家は
「誰が現場を見ているか」
で決まります。
設計がどれだけ良くても
どれだけ性能が高くても
現場が乱れていたら
いいお家にはなりません。
その現場をまとめているのが
「現場監督」です。

現場監督の仕事は
・工程を管理する
・職人さんと打ち合わせをする
・ミスを防ぐ
・品質をチェックする
など、
言ってしまえば
すべての責任を背負う役割です。
ただ、
ここが大事なんですが
現場監督は
ただ指示を出す人ではありません。
・職人さんとの信頼関係
・現場の空気
・ちょっとした違和感に気づく力
こういう“人としての力”が
お家の品質に
そのまま出てしまうんです。
実際に現場を見ていると
うまくいっている現場は
・整理整頓がされている
・職人さん同士の雰囲気がいい
・報連相がスムーズ
こういう共通点があります。
弊社では
高橋という女性スタッフが
現場監督を担当していますが
お客様との打ち合わせで決めたことを
そのまま現場に流すのではなく
ズレが出ないように整理して
しっかり職人さんに伝えてくれるので
私も安心して任せています。
逆に
トラブルが起きやすい現場は
・バタバタしている
・伝達ミスが多い
・誰が責任者か分からない
こういう状態です。
同じ図面でも
同じ材料でも
現場が違えば
出来上がるお家は変わります。
だから私は
現場を見るたびに思うんです。
「家は人がつくっている」
これは本当にそうだと思います。
もしあなたが
住宅会社を選ぶときは
ぜひ
・現場を見せてもらう
・誰が管理しているか聞く
ここを意識してみてください。
パンフレットや性能表では
分からない
本当の家づくりの差が
見えてきます。
そしてそれが
住んでからの安心に
つながっていきます。
住宅会社の社長として
これは間違いなく言えることです。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
そんな時は、
メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
いただきます。
文章が苦手でも大丈夫です。
ブログの感想なども大歓迎です!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます!
また書きますね!













