「スマホの保護ガラスが割れていて、
ゾッとしたことありませんか?」
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「お家は“見えない部分”で長持ちが決まります」
このブログは
「お家って、どこを見て判断すればいいの?」
「見えない部分って本当に大事なの?」
そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1812号】
になります。
先日、
スマホを手に取って見たら
画面の保護ガラスが割れているのに
気づきました。
「あれ?いつの間に?」
そんな感じだったんですが、
正直ちょっと“ゾッ”としました。

もし、
保護ガラスを貼っていなかったら…
スマホ本体の画面が
割れていたかもしれません。
普段はほとんど意識しない
一枚の保護ガラス。
でも実は
ちゃんと守ってくれていたんですよね。
これって
家づくりにも似ているなと
思ったんです。
お家も、
普段は見えないけれど
実は大事な役割をしている
部分があります。
そのひとつが
「通気」です。
お家の中には
空気の通り道があります。
例えば屋根裏。
夏になると
屋根裏は50℃〜60℃近くまで
温度が上がることもあります。
そこに湿気が溜まると
木材が傷んだり
カビが発生したり
断熱材の性能が落ちたりします。
なので
軒裏換気や棟換気などで
空気を流してあげるんです。


これは
お家の「呼吸」のようなものです。
もうひとつ
現場で特に気を使う場所があります。
それが
「パラペット」です。
パラペットというのは
屋根のまわりに立ち上がっている
壁の部分のことです。

見た目がスッキリするので
最近よく見かけます。
でも、
現場の感覚で言うと、
ここは湿気が溜まりやすい場所でも
あります。
なので
ここも専用の通気部材を使用して
空気を流してあげるんです。


お家というのは、
壁の中の通気、防水、排水
こういった部分を
しっかり考えておかないと
見えないところで
お家が傷んでしまうこともあります。
完成すると
こういう部分は
ほとんど見えません。
でも実際には
こういう見えない工夫が
お家を守ってくれています。
スマホの保護ガラスも
普段は気づきません。
でも
割れて初めて
「守ってくれていたんだな」
と気づきます。
お家も同じです。
見える部分よりも、
見えない部分に
どれだけ気を配っているか。
そこに
住宅会社の姿勢が出ると
私は思っています。
家づくりを考えるときは
間取りやデザインだけではなく
「この会社は見えない部分まで
ちゃんと考えているかな?」
そんな視点でも
見てみてください。
お家は
見える部分より、
見えない部分で長持ちが決まります。
そこに目を向けることが、
長く安心して暮らせる家づくりに
つながると思っています。
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