深畑社長の日常と想い

毎日ブログ「娘が何歳まで飾る?」


家づくりって、

「このイベント、
今年が最後かもしれない」

そんな時間の積み重ねだと
考えたことはありますか?


こんにちは!

青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える

──家族の健康を守るお家──

「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる

ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!

建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、

“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。


◆ 今日のテーマ

「娘が何歳まで飾る?」


このブログは

・子どもの成長を嬉しく思いながらも少し寂しい
・イベントが“最後になる日”を考えてしまう

そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。


いつもご覧いただきありがとう
ございます。

今日で毎日ブログ【第1799号】
になります。


今日は、
ひな祭りですね。


うちには長女と次女、
それぞれのひな人形があります。

長女は22歳。
今は関東で1人暮らし。

次女は17歳。
今年高校3年生です。

進学すれば、
来年には家を出るかもしれません。


今年は、
妻と次女がひな人形を出して
飾っていました。

私は、
その飾られたひな人形を見ながら、
ふと思いました。

「来年は出せる。」

でも、
再来年以降はどうだろう?

次女が一人暮らしを始めたら、
この家でひな人形を出すんだろうか。

ひな人形って、
何歳まで飾るのが正解なのかな?

調べてみましたが、
明確な答えはありませんでした。


でも今、
私が感じているのは、

「もしかすると、
来年が最後かもしれない」

という感覚です。

その時期が近づいていると感じると、
時間の重みが変わりますね。

恒例のイベントだったはずなのに、
急に愛おしくなります。

家って、
こういう時間を重ねる場所なんだと
改めて思いました。


家は30年、40年と使います。

でも子どもと一緒に暮らす時間は、
意外と短い。

長女はもう家を出ました。
次女もあと1年かもしれません。

つまり、

この家で親子で
ひな人形を出して飾れる時間は、

もうほとんど
残っていないんですよね。


正直に言うと、
家の役割は変わります。

毎日過ごす場所から、
“たまに帰る場所”になる。

でも、

帰る場所であることは
変わりません。

疲れたときも、
悩んだときも、
何もなくても。

「ただいま」と言える場所です。

この家は、
娘たちが帰ってくる場所です。

それだけは、
これからも変わらないと思っています。


ひな人形を何歳まで飾るかは、
まだ分かりません。

でも、

出せるうちは飾る。

そして本当に出さなくなったときは、
きちんと感謝して、
役目を終えさせたい。

そう考えています。


家づくりって、

間取りや性能の話も大事ですが、

“残り時間”をどう過ごすか。

そして、

その先も帰ってこられる場所を
どう守るか。

そこまで
考えることなんじゃないかと

私は思っています。


「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」

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私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。

少しお時間をいただくこともあり
ますが


どんな内容でもしっかり読ませて
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本当にありがとうございます!

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