吹付断熱って
火事に弱いって聞いたけど…
本当に大丈夫なの?
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「吹付断熱は火事に弱い?
“エアクララ”の本当の話」
このブログは
「うちが採用している断熱材って、
本当に大丈夫なの?」
そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1795号】
になります。
少し前にお客様から
「うちに使った吹付断熱って
火事の時にヤバいって聞いたんだけど
大丈夫なの?」

と聞かれました。
きっと同じように、
不安に思った方もいるかも
しれません。
まず、
はっきり言います。
吹付断熱材は
“燃えない素材”ではありません。
私たちが採用している
断熱材「エアクララ」は難燃材です。

燃え広がりにくい
性質はありますが、
可燃物であることに
変わりはありません。

ここは誤魔化しません。
でも、
大切なのはここからです。
断熱材は、
あくまで「断熱材」です。
火事のために
断熱材を選ぶことはありません。
住宅では
石膏ボードなどでしっかり覆われ、
直接火に触れるような使い方は
しません。
住宅火災の主な出火原因は、
・コンロ
・電気配線
・ストーブ
・たばこ
であって、
断熱材から火が出るわけでは
ありません。
私たちは、
火事対策として断熱材を
選んでいるわけではないのです。
断熱性能。
気密性能
湿気対策。
そして、
住んでからも性能が落ちにくいこと。
冬の寒さや結露、
見えない壁の中の湿気。
そういった、
“暮らしの質”を守るために、
「エアクララ」を採用しています。
ここはブレていません。
そして、
もっと大切なことがあります。
万が一、
火事が起きたときに一番大事なのは
「命」です。
家を守ることではなく、
まず逃げること。
だからこそ住宅は、
・火災報知器
・避難経路
・防火区画
・延焼を遅らせる設計
こうした
“全体の考え方”が重要になります。
素材ひとつで安全は決まりません。
家は、
構造と設計の積み重ねです。
私は、
素材の優劣よりも、
「どういう思想で
お家をつくっているか」
そこが一番大事だと思っています。
不安になる気持ちは自然です。
でも、
断片的な情報だけで判断しなくて
大丈夫です。
私たちは断熱材を
“燃えにくさ”だけで選んでいません。
暮らしを守る性能で選んでいます。
そして万が一のときは、
命を守ることを最優先に考えています。
不安を煽る家づくりではなく、
安心して長く暮らせるお家を。
これからも、
その軸で進んでいきます。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
そんな時は、
メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
いただきます。
文章が苦手でも大丈夫です。
ブログの感想なども大歓迎です!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます!
また書きますね!












