お風呂って毎日使うのに
“中身”をほとんど知らないまま
選んでいませんか?
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「浴槽の下、
どうなっているか知っていますか?」
このブログは
・見えないところまで安心したい
・10年後も後悔したくない
・“暮らしの安全”を大事にしたい
そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1784号】
になります。
先日、
おいらせ町で建築中のY様邸の
お風呂の組み立て工事がありました。

現場で、
浴槽が設置される前の“下”の状態を
見ながら
(ここを知らずに
お風呂を選んでいる方って
多いかもしれないな…)
と感じました。
お風呂はくつろぐ場所です。
でも実は、
見えない部分で
差が出る場所でもあります。
私たちが今、
標準仕様にしている
タカラスタンダードのユニットバスは、
浴槽の下に
“もう一枚の受け皿”のような床が
あります。

万が一、
追い焚き配管などから水漏れがあった
場合でも、
その水が床下に落ちない構造です。
すべてのユニットバスが
そうなっているわけではありません。
水がそのまま床下へ落ちる構造に
なっているケースもあります。
床下に水が落ち続けると
どうなるか。
基礎内に水が溜まり続けます。
そして、
湿気がこもる。
木部が傷む。
カビが出る。
シロアリのリスクが上がる。
そして一番怖いのは、
気づかないこと。
実は昔、
弊社のお客様のお家で
追い焚き配管の循環口と浴槽の
接触部分から水漏れがあり、
床下全体に
水が溜まっていたことがありました。
床下点検口を開けた瞬間の
基礎内に広がる水を見た時。
私は正直、
本当にゾッとしました。
幸い、
お客様が早く異変に気づき、
すぐ連絡をくれたので
大きな被害になる前に
対応できました。
でももし、
気づかないまま数年過ごしていたら…
そう考えると、
今でも背筋が寒くなります。
お家って、
壊れるときは静かに壊れます。
だから私は、
見た目より
万が一への備えを優先します。
ショールームで
「すごいですね」と言われる設備より、
10年後も安心して
家族が同じお風呂に入っていること。
それが本当の快適さだと
私は思っています。
見える安心と、
見えない安心。
あなたはどちらを選びますか?
私たちは、
壊れてから直す家づくりはしません。
最初から、
壊れにくい選択をします。
それが、
家族の暮らしを守るということだと
本気で思っているからです。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
そんな時は、
メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
いただきます。
文章が苦手でも大丈夫です。
ブログの感想なども大歓迎です!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます!
また書きますね!













