家づくりの相談でも、家族との会話でも
「文章だけだと、なんだか噛み合わないな…」
そう感じたこと、ありませんか?
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「大事な話ほど、
文字だけで済ませない理由」
このブログは
・聞きたいことがあると、
つい文章だけで済ませてしまう
・正論を言っているのに、
なぜか関係がこじれた経験がある
・“伝えたつもり”なのに、
伝わっていなかったことがある
そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1774号】
になります。
先日、
私に届いたメールを読んだ時、
「え⁉怒っている⁉」
と感じてしまったことが
あったんです。
ちなみにそれは、
私の勘違いでした(汗)
私は、
聞きたいことがある時も、
聞かれた時も、
内容によっては電話でお話をします。
理由はシンプルで、
文章だけだと、
感情が伝わらないことがあるからです。

文章って便利なんですけど、
声のトーンも、間も、空気も、
全部削ぎ落とされてしまいます。
すると何が起きるか。
・冷たく受け取られる
・責められているように感じられる
・本音とは違う解釈をされる
これ、
仕事でも家族でも、
何度も見てきました。
そして厄介なのが、
一度生まれた誤解は、
修復にとても時間がかかる
ということ。
正論を言っているのに、
関係だけが悪くなっていく。
そんな経験、
ありませんか?
正直に言うと…
私自身も、
あまりできていません(汗)
だからこそ、
「これは文章じゃダメだな」と
思った時は電話します。
でも、
ここで一つ
考えさせられることがありました。
娘達は、
あまり電話をしたがりません。
ほとんどが、
文章でのやりとりです。
最初は、
正直よく分かりませんでした。
「声で話した方が早いのに?」
そう思っていました。
なので、
若い世代の
コミュニケーションについて
少し調べてみたんですが、
「なるほどな…」と思うことが
ありました。
電話って、
その場で反応を求められます。
考える前に言葉が出てしまう
こともある。
声の強さや間で、
思っていない形に伝わってしまう
こともあります。
だから、
あえて文章を選ぶ人が
増えているのかもしれません。
一度考えてから、
落ち着いて伝える。
そう考えると、
電話派も文章派も、
どちらが正しいという話じゃない
ですよね。
問題は、
「何を」「どう伝えるか」を選ばずに
使ってしまうことなんだと思います。
これは、
家づくりでも全く同じです。
LINEで済ませていい話もあれば、
顔を思い浮かべながら声で
伝えるべき話もあります。
金額のこと。
将来のこと。
不安や迷いがある時。
そういう話を
「文章で送っておきました」で
済ませてしまうと、
あとから必ずズレが出ます。
だから私は、
大事な話ほど対面でお話しします。
それが難しい時は電話で。
文章だけで
終わらせないのは、
正しいかどうかの問題じゃ
ありません。
関係を長く、
壊さずに続けたいからです。
これは、
仕事でも家族でも
同じだと思っています。
少し前のことですが、
娘からの文章を
私が早とちりしてしまい、
感情的になって、
「俺はもう知らん」
「勝手にやれ」
って言ってしまったことが
ありました。
これが修復するまで
結構な時間がかかりました(汗)
とても反省した出来事です。
家づくりも人間関係も、
「伝えた」より
「伝わったかどうか」
そこを、
これからも大切にしていきたいと
思います。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
そんな時は、
メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
いただきます。
文章が苦手でも大丈夫です。
ブログの感想なども大歓迎です!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます!
また書きますね!













