セカンドオピニオンをお願いしたら、
いきなり値段の話が出てきて
ちょっと戸惑った…
そんな経験ありませんか?
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「セカンドオピニオンで
“値段の話”が出た時に考えてほしいこと」
このブログは
「セカンドオピニオンを考えている」
「他社に見せたら営業されないか不安」
「値引きされたらどう判断すればいい?」
そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1770号】
になります。
昨日のブログで、
「他社の図面を見て気づいたこと」
という話を書きました。
図面は、
見た目が良くても
安心とは限らない。
だからこそ、
セカンドオピニオンは
とても大切。
という内容でした。

ただ、
その流れでよく聞く声があります。
それが、
「セカンドオピニオンをお願いしたら、
いきなり
“うちならもっと安くできますよ”
と言われました…」
というもの。
正直に言いますね。
住宅会社の立場からすると、
見積もりを提案したくなる気持ちは
分かります。
図面を見て、
問題点も分かって、
「自社ならこうできる」
という案が浮かべば、
提案したくなるのは自然です。
でも、
ここで一度立ち止まって考えてみて
ほしいんです。
今あなたが
セカンドオピニオンに求めているのは、
「安さ」でしょうか?
それとも
「この判断で本当に大丈夫か?」
という確認でしょうか。
もし後者なら、
値段の話が先に出てくると、
判断軸がブレやすくなります。
値引きが悪い、
と言いたいわけではありません。
でも、
価格が先に来ると
暮らしの話が後回しになります。
これは
現場にいるとよく分かる感覚です。
本来のセカンドオピニオンは、
・この間取りに無理はないか
・将来、暮らしにくくならないか
・見落としやすいリスクはないか
こうした
判断材料を増やすためのもの。
ここに
「今決めたら安くします」
が混ざると、
冷静に考えにくくなります。
私が考える
良いセカンドオピニオンは、
売り込まない。
急かさない。
決めさせない。
良い点も、
気になる点も、
正直に伝える。
そして、
判断はお客様に委ねる。
これが一番
後悔の少ないやり方だと
思っています。
もし今、
セカンドオピニオンをお願いして
値段の話が先に出てきたら、
一度、
自分にこう問いかけてみてください。
「私は今、
何を判断しようとしているんだろう?」
価格なのか。
安心なのか。
これからの暮らしなのか。
その軸だけは、
手放さないでほしいです。
家は、
建てて終わりじゃありません。
暮らしが始まってからが本番です。
だからこそ、
セカンドオピニオンは
「安くするため」じゃなく、
「後悔しないため」に使ってほしい
私は、
そう思っています。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
そんな時は、
メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
いただきます。
文章が苦手でも大丈夫です。
ブログの感想なども大歓迎です!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます!
また書きますね!







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