家づくりって、
「一生住む前提」で考えるのが
当たり前だと思っていませんか?
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「一生住む家」ではなく「一生困らない家」
このブログは
・子どもが将来この家をどうするか気になっている
・実家や土地が負担にならないか不安
・今の時代に合った家の考え方を知りたい
そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1763号】
になります。
家づくりを考えるとき、
多くの方がこう言います。
「どうせ建てるなら、
一生住める家がいいですよね」
私も、
昔はそう思っていました。
でも、
年齢を重ねて自分自身の将来を
考えるようになって
少しずつ考え方が変わってきました。
最近、
よく考えることがあります。
このお家、
将来子どもたちの負担にならない
だろうか?

ということです。
昔は、
大家族が当たり前でした。
親と子、孫まで一緒に住む。
誰かが家を継ぐ。
だから、
大きな実家を建てる意味が
ありました。
私が知っているお家でも、
10人家族が暮らすために
100坪近いお家を建てたケースが
あります。
以前は、
そういうのが多かったと思います。
でも今、
そのお家に住んでいるのは
ご夫婦2人だけ。
これ、
決して珍しい話ではありません。
「じゃあ、売ればいいんじゃない?」
そう思うかもしれません。
でも現実は、
大きなお家ほど売れにくい。
・買い手が限られる
・管理や修繕にお金がかかる
・解体費も高い
結果として
「どうにもできないお家」に
なることもあります。
最近は
「実家じまい」「家じまい」
という言葉も、
よく聞くようになりました。
年を取ると、
家→老人ホーム→病院→お墓
という
流れになるのが考えられます。
そのとき、
空いたお家や土地をどうするのか。
多くの場合、
悩むのは子どもたちです。
だから私は、
こう考えるようになりました。
一生住む家じゃなくていい。
一生困らない家がいい。
「一生困らない家」というのは
何も「小さい家が正解」という話では
ありません。
・将来、1階だけで生活できる
・掃除や管理が無理なくできる
・住み替えも選択肢に入れられる
・子どもが判断しやすい
そういう
“出口まで考えたお家”のことです。
「子どもに残すために家を建てる」
それも、
ひとつの考え方です。
でも、
「子どもに迷惑をかけないために
家を考える」
この視点も、
今の時代にはとても大切だと思って
います。
お家は、
建てた瞬間がゴールではありません。
10年後
20年後
30年後
そのときに、
「このお家でよかったな」
「困らなかったな」
そう思ってもらえること。
それが、
私たち住宅会社の
本当の役割なんじゃないかと
思っています。
「一生住む家」ではなく
「一生困らない家」
この考え方が、
これから家づくりを考える
あなたのヒントになれば嬉しいです。
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私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
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ますが、
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