家づくりって、
「一生住むつもり」で考えるものですよね。
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「お家を建てた時、
売るなんて誰も思っていない」
このブログは
「一生住む家ですから」という言葉に、
本当にそうなのかな?と
考えたことがある
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1752号】
になります。
先日、
アフターサービスでお客様のお家に
向かっている時のことです。
築浅のお家が、
売却に出されているのを見かけました。

外観もきれいで、
まだ新しさが残っていて、
「まだ住み始めて、
そんなに経っていないんじゃないかな」
そんな印象のお家でした。
その時、
ふと思ったんです。
このお家を建てた時、
「いつか売るかもしれない」
なんて、
全く考えていなかっただろうな…と。
ほとんどの人は、
お家を建てる時、
「ここでずっと暮らすつもり」で
建てます。
そう思うのは当然だと思います。
私も逆の立場なら、
そう思います。
でも、
人生って
思った通りに進まないことが
あります。
・仕事が変わることもある。
・家族の形が変わることもある。
・健康の問題が出てくることもある。
・親の介護が必要になることもある。
どれも、
お家を建てる時には想像して
いなかったことかもしれません。
ここで、
少しだけ立ち止まって考えてみて
ほしいんです。
もし、
人生の方が先に変わった時、
そのお家は、
ちゃんと受け止めてくれるだろうか。
広すぎないか。
ローンは無理がないか。
住み続ける以外の選択肢はあるか。
「一生住む家ですから」という言葉は、
安心感がある反面、
考えることを止めてしまう言葉でも
あると私は思っています。
一生住めたら、
もちろんいいです。
それが一番です。
でも、
もし住み続けられなくなった
としても、
「この選択でよかった」
と思えるかどうか。
私は、
そこまで含めて家づくりだと
思っています。
築浅のお家が売られているのを
見て、
そのお家が悪いわけでも、
住んでいた人が悪いわけでも
ありません。
ただ、
人生の方が動いたんだろうな、
そんなふうに感じました。
だからこそ家づくりは
「今の暮らし」だけじゃなく、
「その先の変化」も一緒に考えて
ほしい。
それが、
後悔しにくい家づくりにつながると、
私は本気で思っています。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
そんな時は、
メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
いただきます。
文章が苦手でも大丈夫です。
ブログの感想なども大歓迎です!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます!
また書きますね!












