最近、
隣で眠っている人の「咳」が
気になったことはありませんか?
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「空気と高齢者の健康」
このブログは
・冬になると咳が続く
・のどの乾きが気になる
・夜中に何度も目が覚めてしまう
そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1791号】
になります。
年齢を重ねると、
体は少しずつ変化していきます。
若いころは気にならなかった
乾燥や冷えも、
だんだん影響を受けやすくなります。
冬の室内。
暖房で温度は上がっても、
湿度は下がりやすい。
空気が乾燥すると、
のどや気道の粘膜が乾きます。
小さな咳。
声のかすれ。
「年のせいかな」と
見過ごしてしまうこともあります。
でも、
夜中に咳が続けば、
眠りは浅くなります。
眠りが浅いと、
疲れが抜けにくくなります。
朝、
なんとなく体が重い。

それが毎日続くと、
気持ちまで少し元気がなくなります。
私は、
高齢者にとって大切なのは
“穏やかに過ごせる時間”
だと思っています。
・よく眠れること。
・のどが痛くないこと。
・朝、ゆっくりお茶が飲めること。
・何気ない日常を
当たり前に続けられること。
その土台にあるのが
“空気”です。
「じゃあ、
空気清浄機を置けばいいのでは?」

そう思われる方もいるかもしれません。
空気清浄機は、
ホコリや花粉を減らす助けになります。
私も否定はしません。
ただ、
乾燥そのものを整えることは
できません。
呼吸のしやすさは、
温度と湿度のバランスで決まります。
家の中で
どこにいても
大きな差がないこと。
空気がやさしく流れていること。
それが、
安心して年を重ねられる環境
につながります。
空気の流れや湿度まで
家全体で安定させる。
その考え方が、
私が大切にしている
「ファースの家」という住まいにも
つながっています。
派手な設備よりも、
大きな性能アピールよりも、
毎日を穏やかに過ごせること。
それが
本当に大切なのではないでしょうか。
空気を整えることは、
未来を変えるというより、
いまを守ること。
私は、
そう思っています。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
そんな時は、
メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
いただきます。
文章が苦手でも大丈夫です。
ブログの感想なども大歓迎です!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます!
また書きますね!










