深畑社長の日常と想い

毎日ブログ「正解がない中で、決断するということ」


正解がない状況で、
それでも判断しなければならない場面に、
あなたは立ったことがありますか?


こんにちは!

青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える

──家族の健康を守るお家──

「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる

ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!

建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、

“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。


◆ 今日のテーマ
「正解がない中で、決断するということ」


このブログは

・責任ある立場で判断することがある
・「間違えたらどうしよう」と悩むことがある

そんな
あなたに向けて書いています。


いつもご覧いただきありがとう
ございます。

今日で毎日ブログ【第1743号】
になります。


連休の前半に、

「THE DAYS」

という東日本大震災の時の
福島第一原発事故を描いた

再現ドラマを見ました。

軽い気持ちで見始めたのですが、
気づけば一気に8話。

かなり見入ってしまいました。

極限状態。
前代未聞。
誰も正解を持っていない状況。

しかも、
判断を先延ばしにすることはできない。

一つの判断が、
その後の展開を大きく左右してしまう。

最後の砦として死を覚悟して
現場に残った数十人の職員。

想像を絶する環境の中で判断を
重ねていく姿に、

正直、
言葉を失いましたね。


ドラマを見ていて改めて知ったのは、
あの時の状況が
本当に紙一重だったということです。

もし、

事故がさらに悪化し最悪の状況に
なっていたら。

政府内部では、
原発から170km圏内は強制避難

250km圏内は避難を検討する

そんな最悪の想定も
現実的に議論されていました。


その範囲には、
東京を含む首都圏も入ります。

数千万人規模の人が
住む場所を離れざるを得なくなり、
社会や経済が正常に機能しなくなる。

「日本という国が
立ち行かなくなる可能性があった」

そう言われるほどの状況だったという
ことを、

このドラマを通して改めて実感しました。


ただ、

ここは誤解のないようにはっきり
書いて
おきます。

実際の福島第一原発事故では、
放射線によって多くの人が亡くなった、
という事実はありません。

多くの方が避難を余儀なくされ、
今もなお生活に大きな影響を受けて
いますが、

放射線による直接的な健康被害は
確認されていないというのが
現在の科学的な評価です。


それでも。

あの時、
現場で判断を一つ誤っていたら、

取り返しのつかない
未来が待っていた可能性があった。

その事実は変わりません。

誰も正解を知らない。
前例もない。
時間だけが迫ってくる。

見ていて、

「自分だったら
その場に立ち続けられただろうか」と、

正直、
考えてしまいました。

それでも、
誰かが決断しなければならない。

その重さと怖さを、
このドラマは強く突きつけて
きました。

判断の重さを、
改めて考えさせられる時間でした。

簡単に見られる内容では
ありませんが、

心に残る作品だと思います。


「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」

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私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。

少しお時間をいただくこともあり
ますが


どんな内容でもしっかり読ませて
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