「性能がいいから大丈夫」
そう思ってしまうこと、
ありませんか?
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「性能を信じすぎる怖さを、雪道で感じた話」
このブログは
・性能が良ければ安心だと思っている
・「最新」「高性能」という言葉に惹かれやすい
・家づくりも、ついスペックで判断しがち
そんな
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1740号】
になります。
今日は、
福島市にある妻の実家へ向かう途中の
お話です。
高速道路を走っていましたら、
凍結した路面のせいなのか、
吹雪によるホワイトアウトのせいなのか、

原因は分かりませんが、
単独事故を起こしている車を3台ほど
見かけました。
その中には、
いわゆる高級SUVもありました。
正直、
「え…あの車でも?」
と思いましたね。
4WDで、
雪道に強いと言われている車です。
さらに驚いたのが、
同じような天候の中で、
雪が積もっている高速道路を
100km以上の高スピードで走っていると
思われる車を何台も見かけたことです。
たぶん、
「この車なら大丈夫」
「4WDだから平気」
そう思っているのかもしれません。
でも、
私はできません。
怖くて、
とてもじゃないけど無理です。
どんなに車の性能が良くても、
限界は必ずあります。
路面状況、
視界、
タイヤの状態、
運転する人の判断。
どれか一つでも欠ければ、
簡単に事故は起きます。
性能は
「助けてくれる」ものであって、
守ってくれる魔法ではないんですよね。
これ、
家づくりも同じだと私は思っています。
「断熱性能が高いから大丈夫」
「高気密だから安心」
「有名な工法だから問題ない」
そう言われると、
つい任せたくなります。
でも私は、
性能の“高さ”よりも、
その性能が“どれだけ続くか”を
気にしています。
最初の数値が良くても、
10年後、20年後にその性能が落ちて
いたら意味はありません。
性能は
「つくった瞬間」がゴールではなく、
暮らしの中で保たれ続けて初めて
価値になるものだからです。
その性能を
“本当に保てるかどうか”は、
・どんな材料を使っているか
・どんな施工をしているか
・どんな考え方で現場と向き合っているか
こうした
目に見えにくい部分で
大きく変わります。
そこが抜け落ちると、
住んでから
「思っていたのと違う」
「だんだん寒くなってきた」
そんな声につながります。
だから私たちは、
性能の数字だけで判断してほしく
ないと思っています。
・なぜその性能が出るのか。
・なぜそのやり方を選んでいるのか。
そして、
・その性能をどうやって保ち続けるのか。
そこまで含めて、
きちんとお伝えするようにしています。
雪道を走りながら改めて思いました。
いくら性能が良くても、
最後に家族を守るのは
「大丈夫だろう」と過信しない判断と、
向き合い続ける姿勢だな、と。
家づくりも同じです。
「すごいお家」より、
「10年後も変わらず安心できるお家」。
私は、
そんなお家を一緒につくりたいと
思っています。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
そんな時は、
メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
いただきます。
文章が苦手でも大丈夫です。
ブログの感想なども大歓迎です!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます!
また書きますね!














