先日、
我が家の洋室の照明が点かなくなりました。
「蛍光灯切れかな?」と思ったのですが、
話はそれほど単純ではありませんでした。
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「蛍光灯が点かない=電球切れ、とは限りません」
このブログは
・照明が急に点かなくなったことがある
・とりあえず蛍光灯を替えればいいと思っている
そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1751号】
になります。
我が家の洋室に付いている
蛍光灯タイプの照明器具が、
急に点灯しなくなりました。

常夜灯は点く。
でも、
メインの蛍光灯はまったく点かない。
この状況、
経験がある方も多いと思います。
こういう時、
一番最初に思い浮かぶのは
「蛍光灯の寿命かな?」
という考えだと思います。
実際、
蛍光灯を交換するだけで点灯したなら、
それが一番安く、
手間もかからない方法です。
ここは間違いありません。
ただ、
今回の我が家の照明器具は
25年以上使っているものでした。
この年数になると、
原因が蛍光灯ではなく、
照明器具の中にある基盤(安定器)
ここが壊れているケースがあります。
この場合、
新しい蛍光灯を買って交換しても
点灯しません。
ここで起こりやすいのが、
結果としてムダな出費になってしまう
ケースです。
・新しい蛍光灯を購入
・交換
・点かない
・返品もできない
結果、
結局は照明器具ごと交換する
ことになり、
蛍光灯代が丸々ムダになる。
これ、
実はかなり多い失敗です。
だからこそ、
私はこう考えています。
「一番安い方法」=正解とは限らない。
「一番ムダが出にくい方法」を
一度考えてみることが大事。
特に、
・照明器具が15年以上使われている
・2本同時に点かない
・常夜灯は点くのに蛍光灯は点かない
こうした条件がそろっていたら、
蛍光灯を買う前に
少し立ち止まる価値があります。
今回は、
蛍光灯が2027年末に生産終了になる
ことも考えて、
LED照明に交換しました。

ちなみに、
写真のようなタイプの照明であれば
取り付け自体は皆様が思っているより
難しくありません。
先日22歳になった長女は
新居の部屋に自分で設置していました。
照明器具を購入したのは私ですが(汗)
もちろん、
照明器具の種類によっては
一般の方が設置するのは難しいのも
あります。
不安な場合は
無理せず電気屋さんに頼むのが一番です。
今回の出来事改めて感じたのは、
暮らしの中の判断って、
「安いかどうか」だけで決めると
かえってムダが増えることがある、
ということです。
これは
照明だけの話ではありません。
家づくりでも設備選びでも同じことが
言えます。
一番安い選択より、
一番ムダが出にくい選択。
この視点を知っているかどうかで、
後悔の量は大きく変わります。
今日のお話が、
あなたの暮らしの中で
「そういえば…」と
思い出すヒントになれば嬉しいです。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
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メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
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