「LDKは20畳くらい欲しくて、寝室は8畳で…」
家づくりの打ち合わせで、
ついこんな話し方をしていませんか?
こんにちは!
青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える
──家族の健康を守るお家──
「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる
ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!
建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、
“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。

◆ 今日のテーマ
「間取りの打ち合わせで
“何畳ほしい”と言わない方がいい理由」
このブログは
・間取りの打ち合わせを控えている
・広さで後悔したくない
・できれば予算オーバーも避けたい
そんな
あなたに向けて書いています。
いつもご覧いただきありがとう
ございます。
今日で毎日ブログ【第1747号】
になります。
家づくりでの間取りの打ち合わせで、
多くの方が最初に口にするのが
「LDKは20畳くらい欲しいです」
「子ども部屋は6畳で」
「寝室は8畳は欲しいですね」
という“畳数ベースの要望”です。

でも、
私はこの伝え方は
正直あまりおすすめしていません。
理由はシンプルです。
建物が大きくなりやすいからです。
畳数を先に決めてしまうと、
設計側はその数字を「絶対条件」
として積み上げていきます。
LDK20畳+寝室8畳+
子ども部屋6畳×2+収納+
廊下+水まわり…
気づいたら
「あれ?
思ってたより建物が大きくない?」
というケース、
本当に多いです。
そして当然、
建物が大きくなれば建築費も
上がります。
ここで一度、
考えてみてほしいんです。
あなたが欲しいのは、
「◯畳の部屋」でしょうか?
実際には、
・家族でゆったりご飯を食べたい
・子どもがリビングで宿題できる
・洗濯がラクにできる
・布団がしまえる収納が欲しい
こうした
「暮らしのシーン」ではないでしょうか?
必要なのは畳数じゃなくて
“やりたい暮らし”なんです。
だから私は、
打ち合わせではこう伝えてほしいと
思っています。
「必要だと思う部屋」
「やりたい生活」
「困っていること」
これだけでOKです。
「LDKは何畳欲しいか」ではなく、
「家族でどう過ごしたいか」
「部屋は何畳か」ではなく、
「何に使いたいか」
この順番で話すと、
無駄に大きくならず、
使いやすくて結果的にコストも
抑えやすい間取りになります。
「ちょっと聞いてみたいだけ
なんだけど…」
そんな時は、
メールでもLINEでも大丈夫です。
私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。
少しお時間をいただくこともあり
ますが、
どんな内容でもしっかり読ませて
いただきます。
文章が苦手でも大丈夫です。
ブログの感想なども大歓迎です!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます!
また書きますね!













