ワコウホームの家づくり哲学

毎日ブログ「子どもにお家を残さない、という選択」


家づくりで、

いちばん言いにくいけれど
大切な話かもしれません。


こんにちは!

青森県八戸市を中心に
1年中、温度・湿度・空気を自動で
快適に整える

──家族の健康を守るお家──

「安心」と「快適」がずっと続く
家づくりに取り組んでいる

ワコウホーム2代目社長の
深畑 浩之です!

建てた後の暮らしまでしっかり
考えて、

“ずっと安心できるお家”をつくる
ことを大切にしています。


◆ 今日のテーマ

「子どもにお家を残さない、という選択」


このブログは

・実家や土地が子どもの負担にならないか不安
・家を残すことが本当に正解か悩んでいる
・将来のことまで考えた家づくりをしたい

そんなふうに感じている
あなたに向けて書いています。


いつもご覧いただきありがとう
ございます。

今日で毎日ブログ【第1766号】
になります。


「子どもに家を残したい」

親として、
とても自然な気持ちだと思います。

私自身も親ですし、
その気持ちはよく分かります。


でも今、
現実は少し変わってきました。

・子どもは地元に残らない
・結婚しない、戻らない
・家を引き継がない

こうしたケースは、
決して珍しくありません。


その結果、

・売れない実家
・使い道のない土地
・解体費だけが残る

最終的に、
子どもが困る

という現実があります。


だから最近は、

「家を残さない前提で考えたい」

そう考える方も
少しずつ増えてきました。

これは、
冷たい選択ではありません。

子どもに迷惑をかけないための
優しい選択
だと
私は思っています。


・管理しやすい
・判断しやすい
・身軽に動ける

そんなお家は、

子どもに
「どうしたらいいか分からない」
という悩みを残しません。


家づくりは、

「何を残すか」だけでなく
「何を残さないか」も考える時代です。

一生住む家ではなく
一生困らない家。

住まなくなったあとまで
ちゃんと想像できている家です。

この考え方が、

これからの家づくりの
考え方の一つになっていくと
私は思っています。


これは、
あくまで私自身の考えですが。

私には、
娘が二人います。

親として、

自分の人生を、
自分の足で生きてほしい。

心からそう思っています。


正直、
これからどうなるかは分かりません。

でも一つだけ、
はっきりしていることがあります。

私たちが住んできたお家が、
娘たちの負担になることだけは
避けたい。

もし将来、

・誰も住まなくなる
・戻る予定もない
・管理だけが残る

そんな状況になりそうだったら、
私は建物を解体して
更地にしようと思っています。


土地や畑や田んぼは、
正直に言えば田舎なので
簡単には売れないかもしれません。

それでも、

空き家のまま放置して
周りに迷惑をかけること。

そして

「どうする?」という判断を
娘たちに丸投げすること。

それだけは、
親としてしたくありません。

家を壊すことは、
思い出を壊すことではありません。

子どもに迷惑を残さないための、
最後の責任
だと私は思っています。


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私に気軽に聞いてください。
私が必ずお返事します。

少しお時間をいただくこともあり
ますが


どんな内容でもしっかり読ませて
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本当にありがとうございます!

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